国公立大”E判定”の学生が「勉強時間を増やさず」に たった3ヶ月で”A判定”へ! 現役合格の絶対法則!

地方国公立大 E判定 を連発していたボクが、どうやって 合格 を掴んだのか、なぜ 合格 できたのか。中堅国公立大までを目指すあなたに、その 絶対法則 お教えします。

集中力を操る、「焦らし」の力

 

 

 


どうも、ノコノコ です。

 

 

今回、ご紹介するのは
前の記事でも少し触れた、


『中途半端な勉強』

 

についてです!!

 

 

あなたは、自分の集中力について

悩んではいませんか??

 

 

「ぼくは集中力が全然ないなー」

「よくあいつは

あんなに長時間、

勉強していられるなー」

 

とか、

 

「今日はなんだか

調子がよくないなー」

 

 

そう思ったこと、

ありますよね??

 

 

このままじゃ、

あいつとの差は広がるばかり...

 

 

でもね、この方法を

マスターすれば

あなたも集中力を

グッと引き延ばす

ことができます。 

 

 

さらには、

おのずと勉強時間が増え、

休憩時間が減る

ということにも

繋がっていきます!!

 

 

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どんな方法かっていうと、

 

『勉強を中途半端に

終わらせること』

 

です。

 

 

簡単に説明

していきますね。

 

 

まず最初に

説明しておきたいのが、

人間の集中の

メカニズムについてです。

 

 

勉強熱心なあなたは、

もうすでにご存知かもしれませんが...

 

 

人間の集中力は

90分が限度

と言われています。

 

 

これは脳科学的にもわかっていることで

90分の集中→20分の休憩

最高のルーティーンであることもわかっています。

 

 

すごい集中している時

とか

いい感じに勉強が

進められている時

 

こんなときって、

 

まだできる!!

いまのこの状態で

どんどん進めていこう!!

 

そんな感覚になりますよね。

 

 

でもね、

どんなにがんばったって

90分以上はその感覚

って続かないんです

 

 

じゃあ

どうするのか...

中途半端に

打ち切るんです。

 

 

あなたの

 

「この問題は解きたいな」

「あと5分は続けようかな」

 

と思ったとき

そこをあえてやらないんです。

 

 

「もうちょっとやりたかった!」

「もっとできたのに!」

っていう感覚をもったまま

無理やり休憩に入るんです!!

 

 

このモチベーションを

もったまま休憩をすることで

休憩おわりの勉強に

スムーズに集中できます

 

 

ありますよね??

休憩時間をだらだら引き伸ばしたこと

 

もうちょっとだけ

LINEしよー

ゲームしよー

 

そんな感情とも

おさらばできるはずです。

 

 

こうやってあなたの

 

「もっとやりたい!」

「まだまだできる!」

「あと一問!」

 

といった感情を

焦らすことで

集中力を伸ばす

ことになります。

 

 

その結果

だらだら過ごす

休憩時間が減り、

高い集中力をもった

勉強時間だけが

増えていくのです。

 

 

今から勉強やるぞっ!!

って人は一度、

試してみてください!!

 

 

やる気が起きない...

なんて人は前の記事を

読んでみてくださいね!!

 

 

次回は、睡魔について

お話ししたいと思います。

 

 

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!!

 

 

ではまた次回。