国公立大”E判定”の学生が「勉強時間を増やさず」に たった3ヶ月で”A判定”へ! 現役合格の絶対法則!

地方国公立大 E判定 を連発していたボクが、どうやって 合格 を掴んだのか、なぜ 合格 できたのか。中堅国公立大までを目指すあなたに、その 絶対法則 お教えします。

赤ペンは捨てろ!!

 

 

 

どうも、ノコノコです。

 

 

今日は勉強をするうえでの

「色の効果」についてお話しします。

 

 

色の心理学についての本などを読むと

 

・性欲を高める色

・リラックスする色

・集中する色…

など

 

色にはそれぞれ効果があります。

 

 

「色の効果」を

簡単に知っておくだけで

集中力に差が出てくるんです!!

 

 

ここで差を

作らないといつまでたっても

E判定E判定のままです。

 

 

タイトルにある、

「赤ペンを捨てろ」

 

 

何を言っているかというと、

赤はあなたにとって

とても危険な色なのです!! 

 

 

あなたも

知っていることかも

しれませんが、

 

 

赤には

購買欲や性欲を掻き立てる効果

があります。

 

 

それとは別に

もう一つ、

消極的にさせる力があります。

 

 

知りませんでしたか??

でも、赤は血の色

危険信号なんです。

 

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それに、

次のようなデータがあって

色彩心理学的に証明されています。

  

 

レスリングは

ランダムに

青か赤に分かれて戦います。

 

 

普通に考えれば、

勝率は同じのはずですよね??

 

 

青の人と赤の人、

どちらのほうが

勝率が高いと思いますか??

 

 

これ、赤の人のほうが勝率が高いんです。

 

 

なぜか。

 

 

青の人は赤の人の服など

身につけているものを

自然と見てしまうんです。

 

 

つまり、

赤色の効果を大きく受ける。

 

 

赤色、血の色を見るので

危険だと判断し

消極的になります。

 

 

逆に赤の人は

身につけているだけで

あまり視界には入っていません。

 

 

つまり、

青色の効果を大きく受け

冷静な判断を下し

戦うことができるのです。

 

 

赤には

闘争心を掻き立てる効果

があるとも言われていますが

間違いではないかと言われています。

 

 

特に、

欲が掻き立てられるので

頭を使う作業において

圧倒的に不利です。 

 

 

間違えたら赤でなおす...

苦手な範囲だったりすると

ノートが真っ赤っかです。

 

 

こんなの

最悪のパターン

ですよね。

 

 

じゃあ勉強において

有効な色はなんなのか... 

 

  

それは絶対

 青 と 緑 です。

 

 

イメージもつくと思いますが

 

 

青には、

心を落ち着かせる効果

体感時間を短く感じる効果

 

緑には、

リラックス効果

 

があります。

 

 

集中力を高めたり

欲を抑えることができるのです!!

  

 

さらに別の研究で、には

暗記のおいてプラスの効果

があることがわかっています。

 

 

実際、ぼくのノートでは

のペンしか使っていません。

 

 

暗記するときも

青のボールペンで書いて

覚えていました。

 

 

丸つけは

でしていました!!

 

 

先生が黒板などに

赤で書いている時は

青字青下線などで

工夫していました。

 

 

他には

勉強中には

できるだけ赤のものを

視界に入れないようにしたり...

 

 

スマホの待ち受けは

自然の風景とかにして

リラックスできるようにしてましたね!!

 

 

では、いま

あなたの周りには

どんな色のものがありますか?

 

 

まずは

赤色のものを探してみてください。

 

 

見つけたら勉強中は

視界に入れないよう

してみてくださいね!!

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!!

 

 

ではまた次回。

 

 

 

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