かめイズム

かめイズム

エスプレッソみたいな濃いぃ〜記事をお届けしたいが、アメリカンコーヒーみたいに薄い内容のブログ

【集中力の差】それは視線にあった!集中のメカニズムを遡ってとらえる!

f:id:kame_taro123:20190703102459j:plain

 

どうも、カブ太です。

 

実は、集中力の高い人は長時間の集中はしていない」という文字を見ました。気になって調べてみると「なるほど」と思うことがあったのでまとめてみます。

 

 

集中力の違い

f:id:kame_taro123:20190703102409j:plain

 

 

短時間の集中を繰り返す 

長時間集中して物事に取り組める人、とあまり長く取り組めない人との違いはありません。長時間集中している人は短時間の集中を繰り返しているだけです。

 

 

なぜそうなっているのか 

そもそも人間の脳は集中を持続させないようにできています。

 

これは人間が狩りをしていた頃のなごりです。危険な自然界でひとつのことに集中してしまっては危険です。常に注意を分散させるようにできているからです。

 

 

 どうすれば短時間の集中を繰り返すことができるのか

f:id:kame_taro123:20190703102429j:plain

 

 

持続して集中しているように見える人ほど、うまく脳の休憩をはさみ短時間の集中を繰り返しています

 

 

どうすればいいのか

15分に一度、立ち上がる

  

立ち上がることで視線が上がります。そうすることで一瞬、脳が勉強を忘れリセットされます。またすぐに向かうべきものに視線を落とせば、残っている問題が目に入ります。

 

これは脳に新しい刺激が加わることで、集中力を持続させる効果が得られます。

 

 15分に一度と決まっているわけではなく、自分が一番集中できている、というときに立ってみてください。集中力が切れてきた時に立っても集中が削がれてしまうだけです。

 

最高潮のときに立つことで、すぐに机に向かうこともできるのです。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。