かめイズム

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エスプレッソみたいな濃いぃ〜記事をお届けしたいが、アメリカンコーヒーみたいに薄い内容のブログ

なぜKALDIの通路は狭いのか!ぶつかるし歩きづらいのに改善しないのはどうして?「圧縮付加法」とは

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いついってもKALDIはせまい笑。あれはなんでだ。もっと広々としていた方が落ち着いて見れるのに!カバン持って行ったら人や商品とぶつかりまくる笑。歩けば人か商品に当たる。リュックなんか背負ってたら、よくわからないけど当たってる。ベビーカーの人とか大変そう。とにかくいっぱいデメリットが感じられる。笑

 

 

「きっと経営戦略的なことなんだろうけど、メリットある?」と思って調べてみた。

 

 

そういえば、こんな店っていくつかある。例えば「ドンキホーテ」とか「ヴィレッジヴァンガード」とか?(店舗にもよるけど、総じて狭い。)どうしてでしょうか?

 

 

「圧縮付加法」:あえて売り場面積を小さくする

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とにかくぎゅうぎゅうに詰め込まれた店内。調べてみると、例にも挙げた3店舗は「圧縮付加法」を用いているらしい。

 

圧縮付加法とは

店舗のアイテムの数は減らさずに、売り場面積だけを圧縮して小さくするという方法。これによってボリューム感があるように見えて、品揃えがいいように思わせられる。

 

 

 なるほど、そうか、たしかに商品多そうに思う。実際にスーパーやコンビニみたいにきれいに規則正しく並べると、実は商品自体そんなにないのかもしれない。でも、いつ行っても新しい商品の発見があるように感じる。

 

 

規則正しくない店内

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商品棚が不規則に置いてあって道の先が見通せない、というかジャングルっぽい笑。目線の先だけじゃなくって上にも下にも商品がある。そこにも顧客の「知りたい!」といった知的欲求をかきたたせる。

 

 

ドンキとかヴィレバンとかカルディってあんまり見ない商品を扱ってるからついつい見たい、知りたいって思ってしまいます。あえてごちゃごちゃさせたり音楽を流すことで情報を多くしているのかな。

 

 

はじめて行く店舗だと、もはやレジがどこかわからないレベルなこともある。

 

 

人が多いと感じる・賑わって見える

 

いついっても誰か店内にいるイメージ。ほんとにいつ行ってもいる。コーヒーの試飲に惹かれて集まって、店内に入っていく。実際多いだろうけど、同じ面積のコンビニとかでは気にならないレベルの人数のはず。

 

 

人混みって嫌だし、ちゃちゃっと買い物済まして帰りたいからじっくり見れない。早めの決断を迫られる。結果、本当だったら買わないものも買ってしまうのかも。ぼくもコーヒー豆をよく買いに行くんですが、新しく出たものとか、店員さんがオススメしてくれたものとかに流されちゃう笑。

 

 

商品をじっくり見させないことで、まだまだ未知の商品がいっぱいあるような気分になります。雑貨屋さんの楽しさってそこですよね、いつも新しい発見がある。

 

 

KALDIあるあるを早く言いたい♪

これ、KALDIあるあるなんですが、レジ前にコーヒー豆が売ってて、並んでいるのか、豆を選んでいるのか、あいまいになる。とにかく邪魔に思われるからあんまり見れずに買っちゃうときありませんか笑?

 

 

kame-taro123.hatenablog.com

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違うことに置き換えて考えてみる

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例えば携帯会社!Softbankaudocomoといったキャリアのサービスっていまいちわからない。プランとか山ほどあるし、割引やキャンペーンもあってわかりづらい。実際のところ、顧客にはわからないようにしているところもあるように感じる。騙してるわけじゃないが笑。

 

 

いつ行っても割引あったり、新キャンペーンがあったり...ほんとはいつ行っても同じようなキャンペーンや価格帯でやっているんだろう。そういう戦略なのだろう。

 

 

ブログに置き換えて考えても、すっごいこったHTMLやデザインの方のブログってすごそうに思ってしまいます。できる人っていうか、情報量がおおいからすごそう。でも実際、読んでみると、ほかのブログとあんまり変わらない、同じことをいっていたりすることもあります。

 

 

説得力が増すような印象を受けますね。個人的にはすっきりした感じが好きなのはありますが、見る側としてはそんな印象です。

 

 

最後に...余談となりますが。

 

ドンキはアルバイトから初めて店長を務めることも多いらしく、店内のレイアウトなどは各店舗に任せているらしい。

 

 

コンビニだったら入ってまっすぐ行ったらおにぎり、のようにに決められていない。店長の色が店舗に反映される。そうやって目線を変えていろんなものを見ていくと面白い発見や気づきがありますね。

 

 

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