かめイズム

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エスプレッソみたいな濃いぃ〜記事をお届けしたいが、アメリカンコーヒーみたいに薄い内容のブログ

自己紹介?(下書きですが…笑)

 

いまは大学生。理学部に通う3年生。

 

 

志望校は落ちました。兄の奥さんが薬剤師ということもあって、高校時代、浪人時代と薬学部を目指しましたが不合格。

 

 

原因は「文字への抵抗」だと考えた。

 

 

いままでずーっと教科書は開かずに問題集を解くことを中心に勉強してきた。たぶん「文字が嫌い」だったから。

 

 

でも、教科書って問題集とは違って基本が書いてある。問題集は枝葉で教科書が根幹。

 

 

先生の言ってた「基本」っていうのは問題集の基本問題じゃなくて、「教科書の内容」だったのかな?笑

 

 

「読んで理解する」っていうのが苦手な人生でした。

 

 

浪人時代、いろいろな講師の先生の話を聞いていく中で、みんな読書している、ということがわかった。「読書している=かしこい」という等式ができあがった。笑

 

 

志望校に落ちて、世間の言う国公立大学ではあるが、滑り止めにしていた大学に入学。とにかく読書することに重点を置きました。

 

 

とはいってもやっぱり遊ぶし、おいしいものも食べたい笑。お金がないないと言いながらも古本屋で本を買いまくりました。

 

 

(本じゃないけど勉強に)40万くらい借金もしました。笑

 

 

この40万くらいで得たものはかなり少ない…笑。学費払った方がよかった、ごめんよ母ちゃん笑。

 

 

そして今に至ります。

 

 

大学落ちた…けどいい友だちや環境に恵まれたし、反省から読書も始められた!

 

 

もし薬学部に行ってたら、ただ入学から6年後にひかえる国家試験の合格だけを、直前になって目指すだけの、まるでサッカーボールのところに向かって走るだけの小学生みたいになっていたと思う。

 

 

読書がぼくを大学生にしてくれました。

 

2019/09/01