かめイズム

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コーヒーが好きな大学院生が書いています。

【防犯対策あり】リトルカブに"ホムセン箱"をつける!取り付け方とほかの箱との比較

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バイクのメットケースに定番のホームセンターの箱、通称「ホムセン箱」を取り付けました!

 

カブは箱やキャリアがないと積載能力がゼロなので、箱必須です!メットホルダーはありますが、メットが剥き出しなのは気になるため、箱の取り付けを行いました。

 

このホムセン箱、簡単な取り付けが可能ですが、セキュリティ・安全性はほぼゼロです。箱自体には鍵が付いているのですが、レンチ1本で荷台から簡単に取り外せてしまいます。

 

以前、リトルカブそのものが盗難されかけたことがあるので、箱の盗難対策も必須です。

 

そこで今回は、いままで通りの簡単な取り付けに、防犯対策を加えていきたいと思います!

 

この記事では、ひとつの例として延長したキャリアへの箱の取り付けを行います。純正のキャリアの他、延長したキャリアなどにも対応可能です。

 

ホムセン箱の取り付け

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【簡単・安全】ホムセン箱の取り付け:準備物

◯工具類

・ドライバー or 電動スクリュー or きり (穴を開けるためのもの)

・レンチ

 

◯取り付ける物

・ホムセン箱

・ゴムシート(30cm×30cm)

・盗難防止ボルト (M6 x 40 mm) ×4

・M6のナット ×4

・M6のワッシャー(大・小) それぞれ×4, 計8

・ステー ×2

 

 

 

 

 

 

 

1. 取り付け位置を決める

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ホムセン箱の取り付け位置を決めるために、バイクに置いてみましょう!

 

上の写真は、ホムセン箱の長い辺を車体に対して平行に置いています。つまり、バイクから降りた時に、開け口が正面を向くように置いています。

 

好きなように配置してみましょう。

 

2. 穴を開ける位置を決める

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次に、緩衝用のゴムシートとホムセン箱に開ける穴の位置を決めましょう!

 

ステーをゴムのシートとホムセン箱に当てて位置を決めると間違える心配がなくなります。

 

 

3. 箱とゴムシートに穴を開ける

 

穴の位置を決めたら、さっそく穴を開けていきましょう!

 

・ホムセン箱の穴あけ

電動スクリューだと早くて簡単に穴が開きます。なければキリと棒状の金やすり。

もしくは、ドライバーの先端をライター等の火であぶって、熱で穴を開けることができます。

 

・ゴムシートの穴あけ

ホムセン箱と同じように開けることができます。

そのほか、カッターでも穴を開けることができます。

 

4. 取り付け

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穴を開けたあとは、ボルトとワッシャーで止めていくだけです!

 

上から順に、ナット、ワッシャー、ホムセン箱、キャリア、ステー、ワッシャー、ナット、となっています。

 

※防犯用のナットを取り付ける場合は下側からボルトを入れて取り付けましょう。

 

上の写真は防犯用ボルトの変更前なので、上からボルトとワッシャーを差し込んで、下からナットで受けています。

 

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ホムセン箱以外の箱は?

 

ホムセン箱以外の箱も同じ要領で取り付け可能です。

 

家にあったトラスコの折り畳みコンテナを比較に置いてみました!(↓画像)

 

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アイリスオーヤマのホムセン箱に比べて、ひとまわり大きいです。ほかのカブと少し違ってかっこいいですね!

 

鍵は付属していないので、防犯はできませんが、積載能力が爆上がりします。

 

トラスコのコンテナだと、キャリアの上で折りたたむことができるので、意外と便利かもしれません!