かめイズム

【中国-モンゴル】エレンホト-ザミンウード 国境足止めからモンゴル行き夜行へ

※旅の合間に書いたメモをChatGPTに読ませて編集したものを投稿しています。

 

フフホト東駅経由エレンホト

北京から高速列車乗り込み、まずはフフホト東駅へ。
構内巨大長蛇。ホーム出る15編成新幹線ずらりと並び、日本新幹線清潔です。車内電光掲示速度(最高244 km/h)気温表示れ、進むほど気温っていくわかり「国境近い」実感しました。所要時間2時間44分。


フフホト東駅 → エレンホト行き普通列車

フフホト東駅周辺活気あり、コンビニ補給エレンホト行き乗車。
期待ていボックス席・寝台ず「座」=リクライニングしない座席タイプ。

途中下車する乗客多く、2確保なんとかした。モンゴル高めで、異国っていきます。


52日 エレンホト足止め

夜明け車窓ラク馬、するゲル。到着すると冷たい刺さるほど。
まずバスターミナル向かうも「54まで運休」一点張り。地元タクシー客引き結果同じ。“同士” 名乗る日本人男性Tさん合流し、国境ゲートまで徒歩1時間状況確認へ。

国境バス1停車いるだけで「本日通行不可」。ヒッチハイク不発わり、バス運転手女性から1臨時送迎戻ることに。駅前では日本語話す地元民まで現れものの、最終回答やはり「バスダメ、列車なら可」。

エレンホトからモンゴル入り──そのは、“列車” だけいるようです。一手練りつつ、寒空エレンホト作戦会議続きます。

 

ダッシュ

16:30こう!」急ぎ、ごはんケンタッキー購入エレンホトへ。
しかし到着と同時に、女性係員が “げ” わんばかり真顔迎える。近く若者って案内てくが──

受付すでに終了。
構外看板は「受付16:30まで」明記。Tさんが「Please!」連呼懇願するも、係員微動ず「今日無理」一点張り。
10近くものの、返金不可。 惜しくも列車ず、振り出し戻る。

 

ツアー翌日変更し、Tさんと格安ホテル手配。ツインルームひとり1,000円。
悔しさありつつ反省いると、Tさんに「落ちいてるね」われる。たしかに、あまりに相手必死逆に冷静なるものかもない。
部屋ってすぐシャワーさっぱり。ってケンタッキーと、Tさんしたカップ食事。


53日|ついに国境

リスタート-無事チケット確保

8時半出発し、前日お世話売店おじさん両替。
返しカップえ、チケットカウンターへ。今度無事購入成功!

そのままケンタコーヒー注文し、昨日残りエッグタルトパン簡素朝食。午後14時には戻り、出発待機。

通過、モンゴル行き列車

14:30、そう荷物運び込む現地人々横目並ぶ。
15:00すぎゲート開き、出国審査ようやくホームへ。
さらにホームでもしばしれ──ようやく、念願モンゴル行き国際列車乗り込む。


モンゴル夫婦再会

41寝台で、同室陽気モンゴル夫婦。翻訳アプリ交流し、夫婦お父さん音声読み上げ機能ノリノリかけくる。

ザミンウード近づくと、座席変更やらざわつく。すると――昨日チケット売り場た、22年前に日本にいた日本語少し話せるモンゴル人女性まさかの同じ車両て、再び助けてくた。


53日夜|ザミンウード

日本語話すモンゴル女性サポートf:id:kame_taro123:20250517235322j:image

モンゴル夫婦別れあと、再開した女性ATMまで案内らい、2相当キャッシング

目当てレストランっており、近くへ。
偶然、モンゴル夫婦再会し、その一緒食事とることに。

料理は、照り焼きというすき焼きというか──甘辛い日本近く、とても美味。
会計の手配ビールまで夫婦面倒見てくれ、心からありがたい感じた。


念のため数少ないモンゴルのSIMも紹介しておく。

■ 夜行列車

韓国コンビニごはん買い込み、列車戻る新しいルームメイト2追加。

ひとりよくからない大瓶飲む中国人男性、もうひとり19いいカメラ持つ若者どんな写真っているか、なる。

出発ベッドメイキングしたり、歯磨きしたり。
キャッシングした建物トイレ歯磨きていとき、少し甘いことに付き、Tさん話すと「がいミネラルウォーターやるき」反省。

列車予定より少し早く出発。
暗闇中、ゴビ砂漠見え残念…思いながら眠りついた。


明け方は地平線だけ世界”

時折め、眺め真っ暗。石炭かすんでいく様子だけ見える。

明け始めると、車窓不思議光景広がる。
大地1線──それ地平線。
建物ない、ただ大きな世界。まるでようだった。