かめイズム

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エスプレッソみたいな濃いぃ〜記事をお届けしたいが、アメリカンコーヒーみたいに薄い内容のブログ

【障害者の性】だれもが知っておくべき事実。乙武さんはすげぇ。笑

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今まで考えもしなかった障害者の性について。

いろいろ記事を読んでいたらたどり着いた。笑

 

 

痛みとか辛さみたいなものがわからないぼくには、「知る」っていうことくらいしかできない。

 

 

発言・言葉選びがとても難しいですがフランクに書きます笑。

 

 

乙武 洋匡 さん

 

乙武さんと言えば不倫ですよね!!笑

(いや「五体不満足」だろう。)

 

 

女性の方の立場は考慮せず言いたいことをいうと

すげぇよ乙武さん。どんだけモテるんだよ!

 

 

もう思い切って話術とかの本を書いて欲しい。是非読みたい。笑

 

 

なんなら乙武さんの不倫騒動があってから、もっと乙武さんを知りたいと思って「五体不満足」を読みました。レビューでは叩かれているけど、感動しました涙。

 

 

 

乙武さんの性事情「地獄の苦しみ」

 

乙武 

「10代の頃は自分で自慰行為はできず、数週間に一度、気づくと夢精していた。そして、そのパンツを自分で脱ぐことも洗うこともできない。恐らくそれを母が無言で洗濯をしてくれていた。やはり、地獄の苦しみなんですよ。」

 

声を大にして言えない性事情。

こういった障害者の性の問題に対してのサポートがあるらしく。

 

 

その名も「ホワイトハンズ」性の介護

 

 

性処理が生きる上で必要かと言えば、言い切れないところ。

死活問題ではない。

 

 

食事、排泄についつい目がいっちゃいがちだし、仕方がないとも思う。

 

 

後回しになってたのかもしれない。

特に日本という、性に対して閉鎖的なイメージすらある国だし。

 

乙武

「若い頃に聞いた話だと、母親が自分の息子は一生女性と関わることはないだろうと心配して、かわいそうに思って、母親本人が息子の人生で唯一になる性の相手をするケース。

施設に入っていて首から上しか動かない方は、当然自慰行為をすることができないので、恋愛対象が本来は女性であるにも関わらず、他に手段がないために男性同士で相手のものを口でしてあげるという現実もある。それを10代で聞いた時には、自分の将来に対して不安も抱いたし焦りもあった。

僕の場合は比較的コミュニケーションが図れ、表に出ていくタイプの人間だったので、自分で切り開いていくことがたまたま可能だった。

しかし、言語の状態によってそれが叶わない方もいるわけで、そういう方にとって坂爪さんのサービスは神様」

  

 

人の三大欲求「食欲・睡眠欲・性欲」

 

こうやって食・睡眠と並べられればもうちょっと重要性が感じられる。 

 

乙武

「性欲は、食欲、睡眠欲と合わせて3大欲求と言われるが、食事や睡眠と違って生死に関わるものではないということで後回しにされたのだと思う。

ただし、ここが封じられると周りが思っている以上にしんどいんだということは理解してほしい」

 

 

海外では性行為まで行う

 

オランダでは、税金からまかなわれて性行為まで行う介護サポートがあるそうで。

 

 

「税金が〜」とかって言い出すといろいろ考えないといけないところですよね。

障害者の「線引き」が難しくなってくるのかな。

 

 

「風俗」なのか「福祉としての介護」なのか、際どくなってくるのかな。

 

 

何をいいたい訳でもなく...笑

 

別に何か行動しよう!とか思っているわけでもなく。笑

 

 

なんとなく、障害者ってだけで閉鎖的というか触れてはいけない問題、っていう意識があって、さらにその中の奥にあって隠されたというところ。

 

 

なんとなく知っておかないとダメなところ、ノーマルに接する上で必要なところなのかな。

 

乙武氏「地獄の苦しみだった」 タブー視されてきた“障害者の性”、当事者が抱える苦悩と課題とは | AbemaTIMES

 

まぁいいたかったことは乙武さんすげぇって話。笑